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ご確認事項

吹き替え・字幕をご検討される際にご確認いただく事項をご紹介しています。
  1. ご支給いただくマスター(テープ・DVDとも)のナレーションとBGMがミックスされている場合
  • マスターに入っているBGMはそのまま使用できません。
    日本語・外国語のナレーション収録と併せ、こちらでご用意したBGMを入れてMIX作業をいたします。選曲・音楽使用料が必要になります。
マスターと同じBGMを使いたい場合
  1. BGMとナレーションがMIXされていない素材をご支給いただく。
  2. 当社からはナレーション収録した音声データのみを納品し、マスターを制作した場所でMIXして完成させる。
  1. ご支給いただくマスターにテロップ・字幕が入っている場合
  • 日本語・外国語の字幕版を制作する際は、マスターに元々入っているテロップを消す事は出来ませんので、その上に編集で元の表示を塗りつぶす様に新たにテロップ入れしていくか、基の言語と併記する事になります。
    いずれの編集手法が良いかは、お客様のご希望や、コンテンツ内容を踏まえた弊社のご提案等から、ご相談の上決定します。
  1. TV信号方式の違いについて
  • 日本ではカラーTV放送方式がNTSCとなっていますが、現在、世界では主に3つの方式に別れており、通常、異なる方式の映像を見ることが出来ません。
    (NTSCの他、PAL、SECAMの2つの方式があり、一部には3方式以外の国も存在します)
    そのため、【NTSC(日本の他、アメリカ・カナダ・韓国・台湾他)方式以外の国から支給された映像素材は、NTSCへの方式変換】を、【日本でNTSC方式で制作し、NTSC以外の国で使用する場合には各国に対応した方式への変換】が必要になります。

    各国のテレビ標準方式はこちら
  1. DVDのリージョンコードについて
  • DVD-VIDEOディスクの再生可能地域番号の事で、外国で制作され、その国のリージョン番号が設定されているディスクは、日本のリージョン番号「2」と異なる場合、日本のプレーヤーでは再生されません。
    また、日本で制作時にリージョンコードを設定した場合も同様に、異なるリージョン番号の国では再生する事が出来ません。
    そのため弊社では、リージョンフリーの設定にて制作し、リージョンコードの違いによって再生出来ない事がないようにしています。もちろん、必要であればリージョンコードの設定も可能です。

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